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エチオピアスタディーツアー 2010年10月

 
エチオピアスタディーツアー  世界平和女性連合(WFWP)
  • 世界遺産ラリベラの岩窟教会
    世界遺産ラリベラの岩窟教会
  • 絵本をプレゼント
    子供たちに絵本をプレゼント
  • 現地語(アムハラ語)で紙芝居
    現地語(アムハラ語)で紙芝居
  • 人形をもって喜ぶ生徒
    人形をもって喜ぶ生徒
     
  • 人形劇「泣いた赤おに」
    人形劇「泣いた赤おに」
  • みんなで一緒に
    みんなで一緒に
     
  • 里親と里子が初めて対面
    里親と里子が初めて対面
     

【実施期間】
・2010年6月5日~14日
【スケジュール】
・初等教育クラス「ワン・ホープ・ガーデン」視察
・里子との交流
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<世界遺産を見学>
エチオピア文化や歴史を知るため、12~3世紀頃に建造されたといわれるラリベラの岩窟教会を訪れました。現在もキリスト教の巡礼や信仰の地となっている様子に、歴史の重みを体感しました。

<ワン・ホープ・ガーデンの子供たち>
ワンホープガーデンでは6月に学年末試験が終わり、7月7日には修了式が行われました。93 名の生徒のうち7 名が留年、残りの85 名全員がそれぞれ次の学年に進級していきます。

エチオピアはこれから雨季に入り、2カ月ほどの夏休みの期間は肌寒い日が続きます。子供たちは家でたくさんの手伝いをしながら過ごします。


<ツアー参加者による紙芝居と人形劇>
今回のツアーに参加した茨城第2連合会のコア「ひまわりお話し隊」のメンバーが、自作絵本「らいらい」の紙芝居とミニパペットショー、そして人形劇「泣いた赤おに」を披露しました。子供たちは初めて見る紙芝居と動く人形たちに、最初から最後まで夢中になって観劇。ツアー参加者も子供たちの屈託のない眩しい笑顔に感動していました。

各連合会からの贈り物(体操着、通学帽、絵本、ビーチサンダル、手提げ袋、文房具、和紙人形のしおり、ぶんぶんゴマなど)を届けると、生徒たちは大喜びでした。


<里子との交流>
校内で行われた里子交流会(20名の里子を招待)の後、ツアー参加者のうち里親3名が、それぞれ里子の家を訪問しました。名前だけ知っていた、あるいは手紙や写真での交流しかなかった里親の家庭訪問に、「日本のお母さん」の存在が実感として感じられた瞬間でした。
 

 
 

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