海外活動

教育支援活動

学校運営・運営支援

WFWPで運営している学校(校舎建設をしていないもの)と、他団体が運営する 学校の運営支援活動を紹介します。
アフリカ地域
 
エチオピア
お弁当を食べる子供達
お弁当を食べる子供達

【活動名】

ノン・フォーマル教育子供支援プログラム
(初等教育クラス「ワン・ホープ・ガーデン」運営)

【概要】

1997年、首都アジスアベバ市ワラダ10地域で、貧困のため就学年齢に達しても学校に行けない児童のために無料で識字教育を開始。2001年に政府より初等教育の学校として認可された。3年間教育した後、編入登録代・制服・学用品を支援し、アジスアベバ市立小学校の4年生に編入させる。午前と午後の2部制で公用語のアムハラ語、算数、英語、社会科学、美術、音楽、体育を教えている。2003年より貧困家庭の児童の学費を里親制度で支援している。  2007年より、教育省NGO担当者より、①貧しい子供たちに無料で教育している、②エチオピアの在学率が65%なのに対し本校は80%である、③生徒が礼儀正しい――の3点により優秀なプロジェクトと評価された。
 
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リベリア
学校のPRスポーツイベント
学校のPRスポーツイベント

【活動名】

託児所・幼稚園「WFWPデイ・ケア・キンダーガーテン・スクール」と
小学校「WFWP小学校」運営支援

【概要】

:1998年9月、政府の認可を受け、首都モンロビア市内の貧困地域に開校。3~6歳の児童を対象に、9月入園、7月卒園。基礎的な読み書き、歌、フランス語、日本語を教えている。 2002年、小学校コースを開設。教育省が定めたカリキュラムに沿った教科と外国語に加えエイズ予防教育、家庭教育、道徳教育も実施している。

【2009年児童数】

 
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中南米地域
 
ジャマイカ
日本の支援者からのプレゼント
日本の支援者からのプレゼント

【活動名】

「セント・フランシス・ベーシック・スクール」
運営支援

【概要】

首都キングストンの貧困地域にある幼稚園を2002年9月より支援。教育省のカリキュラムに基づく幼稚園教育を行い、3、4、5歳児の3クラスがある。園児と日本の幼稚園児と絵を通して交流している。

【2009年児童数】

 
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