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国際協力青年ボランティア【ペルー隊】2017

 
ペルー隊青年ボランティア報告  世界平和女性連合


  • 271枚の毛布を日本から運び寄贈
    217枚の毛布をWFWP日本から寄贈

  • 寄贈する毛布を日本から運ぶ
    寄贈する毛布を日本から運ぶ

  • 姉妹結縁のペア
    ペルーと日本の姉妹結縁のペア

  • 2017国際協力青年ボランティア
    2017国際協力青年ボランティア

  •    ペンキ塗り
    ペンキ塗り

  •  食事作り
    食事作り

  • FCの婦人たちとの交流・物資支援
    FCの婦人たちとの交流・物資支援

  • 文房具を受け取った生徒たち
    文房具のプレゼントを喜ぶ生徒たち

  • 歯磨き指導
    歯磨き指導

  • ミニ運動会の玉入れをしている様子
    ミニ運動会で玉入れを競う

  • 被災者に毛布を渡す様子
    被災者に毛布を渡す

  • チョシカ市長からの感謝状
    チョシカ市長からの感謝状

  • 植樹の様子
    植樹の様子

  •   ブーゲンビリア
    ブーゲンビリア

  •  日本の歌と踊りを披露
    日本の歌と踊りを披露



【ペルー隊2017の主な活動】
2016年から継続して行った活動の他、新たに被災地における毛布贈呈、奉仕活動と植樹式、歯磨き指導を行いました。
◆ ファミリーセンターにおける奉仕活動
◆ 小学校訪問:文房具寄付、運動会等
◆ 豪雨被災地訪問:毛布寄付
◆ 国際青少年デー記念イベント/姉妹結縁式
◆ 植樹式

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■青年ボランティア■

◆ ファミリーセンターにおける奉仕活動
ファミリーセンター(FC)は、WFWPが女性を対象に家庭再建教育を行っている貧困地域の共同食堂のことです。
そこでの教育は、女性の地位向上、家族関係の修復、地域の治安改善に重要な役割を果たしています。
今回のペルー隊は、6か所のFCを訪問しました。
そのうち、2か所ではペンキ塗りと昼食作りの手伝いをし、5か所で物資支援をしました。 またスペイン語の自己紹介をし、日本の歌を披露するなど、現地の方々との交流を深めました。

◆ 小学校訪問:文房具寄付、運動会等
日本のWFWPが2003年以来継続して物資支援をしているサン・ファン・デ・ベジャビスタ小学校を訪問しました。
長年WFWPが支援を続けているサン・ファン・デ・ベジャビスタ小学校を訪問し、一人ひとりに文房具を渡しました。
その後、青年が企画した歯磨き指導とミニ運動会を行いました。どちらもこの小学校にはないイベントだったので、子供たちに大好評でした。

◆ 豪雨災害被災地訪問:毛布寄付
ペルーの首都リマでは2017年3月、豪雨の影響で大規模な洪水被害がありました。
そして、未だに避難生活を余儀なくしている方々が多くいます。
ペルーの冬は寒く、防寒具が必要です。
ペルー隊は被災地であるチョシカ市に、WFWP日本の連合会からの支援で、毛布を日本から運び、217枚寄付しました。
後にチョシカ市長からも直々に感謝状が贈られました。  


◆植樹式
3年間続いたペルー隊も今年で最後ということで記念樹を植えました。ペルーの代表的な花であるブーゲンビリア、バラ、アボカドを合計6本植えました。
ペルー隊1期2期3期メンバーの名前がプレートに刻まれました。また、現地の活動を支えてくださったペルーの方々にも毛布をプレゼントしました。

◆姉妹結縁平和運動
姉妹結縁式というのは、人種や宗教の壁を越えて女性同士が姉妹となることで、平和の輪を広げていこうというWFWPの平和運動です。
今回も日本メンバー6人がペルーの青年と、姉妹になりました。

◆参加青年の感想(一部抜粋)
・ペルーの方たちはとても心が温かく、交流していくうちに世界は本当に人類一家族であると感じました。
・女性連合の活動は、ただ物資支援をするだけでなく、人々の心を変える教育をしていることに感動しました。
・派遣員の方々は想像を絶するような苦労の道を歩まれながら、今のペルーの基盤をつくられたことを知って感銘を受けると同時に、今後私たちが相続していきたいと思いました。
・ボランティアに行ったのに現地の人から学ぶこと、与えられることの方が多かったです。
もっと愛を与えられる人間になりたいと思いました。
・マチュピチュは素晴らしかったです。家族にも見せてあげたいし、また来たいと思いました。


<報告:ユース部 今成>
 
 

 
 

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