国内活動

国際協力シンポジウム開催 WFWP大阪第一

 
~「第2次国連貧困撲滅のための10年」によせて~


  •  高橋一生氏の基調講演


  • コーディネーターの中津氏
    ラ・バルカグループ代表の発表


  •   タイ里子支援報告



~貧困と平和:20世紀の落とし穴 21世紀の希望-女性の世紀」~

・国際協力シンポジウム開催

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8月26日(土)に大阪第1連合会主催
WFWP国際協力シンポジウムが開催されました。
【21世紀は女性の世紀】

基調講演をしたのは、国際連合学会理事の高橋一生氏です。
実例を3つ挙げていました。
●1つ目は、バングラディシュで女性グループへの小口融資で貧困の削減を成功に導いたこと。
●2つ目は、インドネシアでイスラム教徒とキリスト教徒の対立が起った時、熱帯雨林の再生を通し共同作業から平和に導いたこと。
●3つ目は、東ティモールで平和へのリーダーシップをとった警察の中心は女性であり、具体的な結果を出していることでした。

女性の力、母親の力が紛争を収め、貧困や環境問題の解決につながったとの素晴らしい例を 挙げられて、希望を示してくださいました。

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【パネルディスカッション】
●パネルディスカッションでは、ラ・バルカグループ代表が全国25か所でチョコレートを100名以上の障害者と共に製造、販売していることを話されました。
障害者も一人の人間として分け隔てなく仲間として 働いてもらう、チョコレート作りは時間をかけても失敗してもまた作れる最適な仕事であるといい、この活動をもっと広げていきたいと語られました。

●続いて、WFWPタイ海外派遣員によるタイ支援の報告がありました。
タイの山岳地方にある、中学校の生徒に里親として学費を支援する里親制度がありますが、今回 その里親の方が数人会場に来られ、里親の方に対して感謝を述べました。

●最後に、コーディネーターの中津氏が総括をし、終了しました。

 

  
< WFWP大阪第一連合会:吉田>