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ガーナ派遣員視察報告2017    世界平和女性連合(WFWP)

 
ガーナ派遣員視察報告  世界平和女性連合


  • オパ小学校の子供達
    オパ小学校の子供達


  • アマモレ小中学校の奨学生たちと
    アマモレ小中学校の奨学生たちと


  •    人格教育
    難民キャンプでの人格教育

     
  • 国際婦人連合事務所にて
    難民キャンプでの物資支援


  • オドマセ小中学校でエイズ予防教育
    オドマセ小中学校でエイズ予防教育


  • 絵を描いてくれた生徒達と
    絵を描いてくれた生徒達と




【ガーナ派遣員視察報告】

・2017年5月23日~6月1日滞在
・派遣員2名と派遣員の娘1名の合計3名で入国
・奨学金支援里子訪問と交流
・難民キャンプでの人格教育と物資支援
・エイズ予防教育実施

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■ガーナ■

●里子訪問と交流
①5月26日、アマモレ小中学校(里子15名通学)とオパ小中学校(里子10名通学)に、大縄跳び・鉛筆を寄贈しました。
2年ぶりに児童・生徒たちに会い、身長も伸び、たくましく、可愛くなっていました。
すべての里子に、里親からのお手紙や写真を渡しました。
オパ小学校は、体操着が5色のカラフルなものになっており、とても目を引きました。
②5月28日、ラバディ地区にある3校の小中学校の里子達5名と交流をしました。
父兄と共に集まってくれた里子達に、里親からのメッセージを渡し、写真を撮り交流をしました。
③5月30日、オドゥマ小中学校へ行く途中で、薬剤師を志望している里子と高校生の里子に会い、里親からのメッセージを渡し写真を撮りました。

●難民キャンプでの人格教育と物資支援
5月27日、派遣員とWFWPガーナメンバー10名が、コートジボアールの国境近くのコートジボアール難民キャンプで、人格教育セミナーを行いました。
ボンゴ車をレンタルして、朝6時に出発したものの、途中、車のタイヤがパンクしてしまい、乗合バスに交渉し、お客さん全員に他のバスに移動してもらい、予定より2時間遅れて、11時にようやく到着しました。結局5時間かかりました。
WFWPガーナメンバーは、大袋で5個分の古着と食料を持参し、日本からは,Tシャツ、子供用スモックやおもちゃ、鉛筆を用意しました。
難民キャンプを見学し、水も電気もないキャンプで、約2,300人がテント生活している大変な状況を知りました。病院や学校はあるようでしたが、十分ではありませんでした。
難民キャンプ側の歓迎のギター演奏、チーフマザーと代表者からの挨拶等があり、その後、フランス語での人格教育の講義を30分で行いました。子供たちの歓迎の踊り等の後、準備した品物を寄贈しました。
難民キャンプ側からはお礼の衣装を頂き、キャンプを後にしました。

●「エイズ予防教育」実施
5月30日、オドマセ小中学校にてエイズ予防教育セミナーを実施。WFWPガーナ会員のヴィヴィアン女史がフリップで講義し、約120名が参加しました。


●国際絵画展への応募
同校の生徒達に推薦された絵の上手な生徒8人に、画用紙とクレヨンを渡して、「私の家族」「私の家」というテーマで、国際絵画展への応募の絵を描いてもらいました。学校では美術の時間はありませんが、生徒たちに推薦されるだけあって、素晴らしい「私の家族」を、わずか3本のクレヨンで書いてくれました。


<報告:ガーナ派遣員 野村>
 
 

 
 

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