国内活動

石川第二連合奉仕活動20年の歩み

 
コツコツと続けた20年の国内外の奉仕活動 



  •  石川第2のメンバー
    石川第二連合会ボランティアメンバーのみなさん

  • シーツ交換
    八田ホームでのシーツ交換

  •  2001年8月 金沢市社会福祉大会で表彰
    2001年8月 金沢市社会福祉大会で表彰

  • 2003年11月 石川県社会福祉大会で表彰
    2003年11月 石川県社会福祉大会で表彰

  • 2006年10月 八田ホーム創立20周年表彰
    2006年10月 八田ホーム創立20周年表彰

  •  2009年5月 シーツ交換のあとで
    2009年5月 シーツ交換のあとで

  •  2012年 お琴の演奏会
    2012年 お琴の演奏会




  •   アフガニスタンの里子たちに奨学金授与
    アフガニスタンの里子たちに奨学金授与

  • 愛の福袋200個を準備
    宮城県名取市に愛の福袋200個を準備

  •  2012年1月北國新聞に掲載
    2012年1月北國新聞に活動の様子が掲載


■石川第二連合会■
✿八田ホームでの
 シーツ交換ボランティア
✿アフガニスタンでの女性自立のため
 マイクロファイナンス事業を日本国内
 から継続支援
✿東日本大震災・被災地に「愛の福袋」
 を届ける
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【八田ホームでの20年間のボランティアのあゆみ】
  20年前から、連合会として少しでも地域に役立ちたいとして、県を代表する老人ホーム八田ホームで、最初はお花を届けるということでメンバーの1人が訪問したことから、ボランティアをはじめました。
 そのうちに 「おしぼりたたみ」 をホームから依頼され、毎月1回、3人から4人で 100人いる利用者さんが使うおしぼりを1時間くらいかけてたたむというボランティアを始めました。
 1年も過ぎたごろ、シーツ交換をして欲しいとのことで、100床あるベットの半分(2F)の50床を1時間から2時間以内でシーツを取り換えていくことになりました。
 メンバーが4人〜5人いないと時間内に終わらないので、いかに短時間できれいにシーツ交換するか非常に訓練されました。
 八田ホームのボランティアだけはしたい、というメンバーがおりましたが、 やがてその方もできなくなり、どんどんメンバーも変わっていきました。
 そこで毎回、ボランティア出来る人を探しながら20年間やり続けてきました。
 時にはどうしても都合がつかず1人や2人のことがあり、その時はとても大変で、  見かねた八田ホームの職員さんが助けて下さったこともありました。

【石川県社会福祉協議会などから表彰】
 そうして毎月1回ですが欠かさずボランティアを継続しているうちに、 2001年8月金沢市社会福祉協議会大会で、地域に貢献してきたことへ功績として表彰されました。
 又、2003年11月石川県社会福祉協議会大会でも表彰されました。
 さらに2006年八田ホーム創立20周年でも感謝状をいただきました。

【お琴の演奏会も開催】
 時に、メンバーの中でお箏を教えている人がいて、八田ホームでお箏の演奏会を 年に2~3回行うようになり、とても喜ばれました。
 お箏の演奏と、メンバーのお子さんも歌も披露して、更に喜ばれました。
箏の演奏会も続けて9年となります。

【地域へのみなさんへの貢献と、今後の歩み】
 時には、夏休みに、中学生や高校生たちも加わりホーム内の車いすを拭くボランティアを行ったことも ありました。
 私たちは少しでも地域に役立ちたいと思って始めましたが、人生の終わりをどのように生きていくのか とても身近に考えるよき機会となりました。
 身近に高齢者の方々と触れるたびに、親のことを思い、親に十分してあげられなかった分、 今みなさんにさせていただいていると思い、感謝でメンバーと楽しくいろいろ話をしながらボランティアをすることができました。
 今、20年たって今私達自身が年齢を重ねるようになり、今後違った形で地域貢献を継続していきたいと思います。

【アフガニスタンの女性自立支援を21年継続】
 グローバルな活動のひとつとしては、アフガニスタン女性自立支援の活動を日本国内からバックアップしてきました。
 アフガニスタンの女性たちの自立と子供たちの教育の支援を始めて21年となります。
 最初は、インドのニューデリーに住むアフガン難民の子供に、母国語を始め、教育支援をや里子支援など行うために チャリティバザーを継続してきました。
 金沢市中央公園でのフリーマーケットは6年間続けて参加しました。
 またチャリティコンサートやチャリティ絵画展も行い、その収益をアフガンの支援金にしてきました。

【現地を訪問し、女性自立のマイクロファイナンスを支援継続】
 現地視察のためインドスタディツアーを行ってきました。
 現地の女性たちと交流、里子との交流会や学校訪問などを通じて、本当にこの人たちを支援したいと 思うようになりました。
 2001年のアメリカ同時多発テロを通してアフガニスタンが一躍名前が知れるようになると、 アフガニスタンにボランティア活動していることが、マスコミに取り上げられるようになり、  郵便局でアフガンの写真展をして、現状を広く市民に伝える機会も持てるようになりました。
 その後、アフガニスタン(カブール)にて活動が始まると、もっと積極的に支援ができるようになりました。
 現在はアフガンの女性たちに技術と仕事を持つことができるようにマイクロファイナンスを支援しています。
 まだまだですが、宗教も違い文化も違うアフガンの人々にも平和の日があとずれるまでこの活動が終わらないと同じように、私たちのアフガニスタンへの支援を継続していきたいと思います。

【東日本大震災被災地・宮城県名取市仮設住宅への防寒具支援】
 東日本大震災から1年後、大勢のかたがたに協力していただいて、生活必需品などを入れた、「福袋」を持って、宮城県名取市を訪問しました。
 地元の有識者のご協力のもと、仮設住宅を訪問して、「愛の福袋」を届けてきました。
 「雪の多い地域から、被災地を思い訪問してくれ、ありがたい。」と、非常に感謝されました。
【その他の活動】
 石川第2連合の活動は、ほかにもお母さん塾や、コア活動としては押し花やパステルアートの教室の文化活動をとおして楽しい時間をもっています。
 今後も、地元の地域社会はもちろん、東北の被災地や、アフガニスタンなどにも目を向けて、地道に活動していきたいと思います。
 (石川第二連合会:南部)