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国際協力青年ボランティア「インド隊」の記事をUPしました。

 
インド・マザーテレサの施設で奉仕
  • 第8回国際協力青年ボランティア「インド隊」。職業訓練学校にて
    第8回国際協力青年ボランティア「インド隊」。職業訓練学校にて

  • ホームスティを通して交流を深める青年たち
    ホームスティを通して交流を深める青年たち

  • 縫製コースの生徒によるサリーのファッションショー
    縫製コースの生徒によるサリーのファッションショー
     

  • マザーテレサの施設
    マザーテレサの施設

  • インドの青年と姉妹結縁。
    インドの青年と姉妹結縁


【異文化を体感し、国際協力・国際貢献について学びました】
・体験を通して愛することに自信が持てるようになり、
世界の問題が私の問題になりました
・今後は私の身近からコルカタを見つけていきます
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■WFWP国際協力青年ボランティア2014
世界平和女性連合(WFWP)は、2014年1月4日から15日にかけて、青年8人とスタッフ3人の11人からなる国際協力青年ボランティア「インド隊」を派遣。
奉仕活動、職業訓練校訪問、姉妹結縁、世界遺産の観光、ホームスティなどの体験を通して異文化を体感し、国際協力・国際貢献について学びました。
 参加者の1人は次のような感想を寄せてくれました。

<勉強で未来に希望が>
インドは刺激的な国です。世界遺産の遺跡や寺院に感動し、スパイシーな料理に魅了される一方で、大気汚染で霞んだ空に驚き、ごみが溢れる街で体の不自由な人や幼い子供たちが物乞いをするという、貧富の差を目の当たりにして愕然としました。

 それだけに、職業訓練学校では学びの大切さを痛感しました。生徒たちの目の輝き、何より笑顔が素敵で、道端の子供たちと全く違っていたのです。勉強することで未来に希望が持てる、教育の力を教えられました。

<施設の患者たちに愛され>
マザーテレサの施設では「死を待つ人の家」で奉仕しました。
重篤な患者たちが、私の心を開いてくれ、愛しに行ったはずが逆に愛されることが多かったです。たくさんのキスに最初は戸惑いましたが、次第に抵抗感が消え、自然と「この人たちに幸せを感じてほしい」と思うようになりました。
 施設のシスターは、「好きという感情は自然に生まれるが、愛には決意が必要。我慢や痛みを伴うけれど、人を愛するという強い意志があるので続くし、尊い」と話してくれました。

 インド滞在中、死を身近に感じると同時に多くの温かさに触れました。愛することにも自信が持てるようになり、世界の問題が私の問題となりました。今後はマザーが言うように、私の身近からコルカタを見つけていきます!  

 

 
 

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